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プレオルソについて

プレオルソは機能的マウスピース矯正装置と呼ばれ、現役の矯正歯科医師により開発された小児向けの矯正装置です。お口の周りの筋肉(モダイオラス)の働きを整え、成長とともに歯並びに与える影響をコントロールする機能的メカニズムに由来します。柔らかいシリコン素材で取り外し可能な矯正装置により、大人の歯が生えそろうお口の土台をつくります。

いわゆる本格矯正(1期/2期)の前段階の治療となる小児期(5歳~7歳)のお子さんに向けた治療のため、西荻窪・杉並歯科では「小児0期矯正治療」と呼んでいます。

プレオルソの特徴

  • 01柔らかいシリコン素材を使用しています。

    お子さんの嫌がるプラスチックではなく、痛みが少なく壊れにくい柔らかい素材もプレオルソの特徴です。

  • 02既成品タイプの矯正装置です。

    お子さまの嫌がる印象採得の必要がありません。お口の状態と成長にともなって、4タイプ11種類の豊富なバリエーションがあり、歯科医師が最適な装置を選択します。

  • 03いつでも容易に取り外すことができます。

    簡単に取り外しができます。装着は日中1時間と就寝中のため学校や習い事に付けていく必要はありません。歯磨きもしやすくお口を清潔に保つことができます。

  • 04MFT(口腔筋機能療法)装置としても使用できます。

    お口の周りの筋肉バランスを整えることを目的とした装置なので、同時に舌も正しい位置に挙上でき、本格矯正時の後戻りリスクも低減することができます。

プレオルソのバリエーション

プレオルソには4つのタイプ、複数サイズ、2種類の硬さ素材(ソフト/ハード)があります。

イニシャル

  • 適応症
    乳歯列期用

タイプI

  • 適応症
    上顎前突 / 叢生 / 過蓋咬合 / 各種保定

  • 種類
    SS / ソフト・ハード
    S / ソフト・ハード
    ロング / ハード

タイプII

  • 適応症
    開咬症 / 開咬の保定

  • 種類
    N / ハード

タイプIII

  • 適応症
    反対咬合 / 反対咬合の保定

  • 種類
    S / ソフト・ハード
    N / ハード
    ロング / ハード

西荻窪・杉並歯科の矯正治療の流れ

西荻窪・杉並歯科は小児の歯列矯正に「0期治療」という新しい概念を採りいれ、お子さんに負担が少なく、成長とともに矯正治療をおこなうプレオルソによる矯正前治療を提供しています。

歯科医院での一般的な矯正治療
  • 1期治療(本格矯正前治療)
  • 乳歯列期および混合歯列期を対象とした矯正治療
    目的 : 2期矯正への移行準備

  • 2期矯正(本格矯正)
  • 永久歯列期を対象とした矯正治療

西荻窪・杉並歯科の包括的な矯正治療
  • 0期治療(矯正前治療) 5~7歳
  • 乳歯列期および混合歯列期の移行期を対象とした矯正治療
    目的 : 1期矯正への移行準備、口腔周囲筋の強化、習癖の除去

  • 1期治療(本格矯正前治療) 8歳~10歳
  • 混合歯列期を対象とした矯正治療
    目的 : 2期矯正への移行準備

  • 2期矯正(本格矯正) 11歳~
  • 永久歯列期を対象とした矯正治療

※0期治療は矯正前治療のため、これらの治療だけで矯正治療が完結するものではございません。詳しくは担当医にご相談ください。